プラセンタのパワーはすごい!!

プラセンタのパワーはすごいんです!!

プラセンタと臍帯血のことを調べてみました。
「臍帯血バンク」が多くの病気の子供を救っているんです。

プラセンタとは

プラセンタは日本語では、胎盤と言われ母体が赤ちゃんを育てる上で必要なものの
ほとんどを供給するために作りだす臓器です。

おなかの赤ちゃんは、胎盤を通してお母さんの血液から栄養や酸素を受け取る。
逆に老廃物も胎盤を通して母体の血液中に排出します。

まだ、肺や肝臓、膀胱などの臓器が十分に機能していない胎児のために、各種臓器の代行もしてくれるという
なんでも一人ですべてをやって赤ちゃんを作ってしまうということです。

胎児が1個の卵から(受精卵)からわずか10カ月ほどで、立派な人間にデビューするために
助けてくれる存在です。

胎盤は普通妊娠5週間ぐらいから作られ始め、胎児の成長とともに拡大します。
出産時には直径約15~20センチ、厚さ1.5~3センチ、重さ500グラムまでに成長します。
そして出産と共に役目を終え、赤ちゃんが生まれた後、軽い陣痛と共に出てきます。


臍帯血(さいたいけつ)について

胎児とお母さんを繋ぐ胎児側の組織であるへその緒(臍帯:さいたい)の中に含まれる胎児血のことです。
へその緒は胎盤と胎児を結ぶチューブで、胎児はこのへその緒をとおして胎盤から
栄養分や酸素の供給を受け取り老廃物を戻したりしています。

そのへその緒にある臍帯血には、血液のもととなる細胞「造血幹細胞」が豊富に含まれているということです。
(大人になると血中にはこの造血幹細胞はほとんどなくなってしまうということです)

この造血幹細胞をたっぷりと含んだ臍帯血が、白血病を含む小児がん再生不良性貧血先天性免疫不全
先天性代謝異常の治療に効果があることがわかっています。

このような病気に対しては、骨髄移植が有効とされていますが骨髄は、
型があわないと移植ができないうえに、提供する人にも肉体的負担がかかります。

その点臍帯血移植なら、骨髄のように厳密に型が合わなくても移植できる上に、
提供者にまったく負担がかからないということで、脚光を浴びています。

臍帯血バンクが誕生して、多くの子供を救っているということです。

 

プラセンタと臍帯血について

臍帯血に似た細胞が含まれたプラセンタも注目されています。
プラセンタは胎盤のエキスだけでなく、臍帯血などにもさまざまな成分が含まれ、いろいろな作用があり
医療やその他の分野で活用され、検討研究されています。

プラセンタの謎が解明されれば、なかなか治らなかった病気も治ってしまうかも、ということです。
(プラセンタ治療の第一人者といわれる吉田健太郎先生の「体にやさしい 実践プラセンタ療法」 著者 吉田健太郎+各科医師16人」要約)

体にやさしい実践プラセンタ療法―「胎盤力」で実現するアンチエイジングと再生

プラセンタって美容だけではなく医療でも大変注目されていますので
今後ますます目がはなせない存在ですね。

サプリメントについては、本サイトのプラセンタ人気ランキングにてランキング形式でご案内していますので、ご参照下さい。


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